身長判明!沢北栄治、松本稔、川田雅史、一ノ倉 聡

結局、原作中には書かれていなかった山王工業のスタメンの身長がようやくわかりました。

WIKIをみれば書いてあります。

松本 稔 180センチ

うーん、183〜185はありそうな気がしていましたが意外と低かったですね。

これで山王以外ならどこでもエースをはれるというのが凄い。(海南、武藤談)

一ノ倉 聡 171センチ

まあ大体こんなものでしょう。予想通りかな。

沢北 栄治 188センチ

花道が189.2センチなので、同じ身長といったら福田ですね。

川田雅史 194センチ

これももう少し高いかなと思ってました。

野辺将広 198センチ

予想通りかな。

WIKKIによると「BRUTUS」特別編集で公開された当時の井上雄彦のメモより。とありました。

そんなものがあったのですね。

森重寛を擁する名朋工業

スラムダンクに登場する選手のうち、もっとも、パワフルなスーパールーキー森重寛。

1年生でありながら約2mの大柄な体格を武器にし、パワー面でも、森重に対抗できる選手は存在しないでしょう。

センターで、リバウンド力、ブロック力ともに、おそらく全国ナンバー1。

あの山王工業の河田兄より、更に大きく、パワーも河田以上と思われます。

そう、この1年生、森重寛を擁する名宝工業は愛知県予選で、昨年の全国ベスト4のチーム愛知の星、諸星大を擁する愛和学院を破り、1位に輝いたのです。

湘北も、この愛和学院にべた負けしたくらいですから、名朋工業の実力は桁違いといえるでしょう。

スラムダンク連載中には、名朋工業には、森重しか紹介されていませんでしたが、他にも相当な実力者がいるものと思われます。

スラムダンクはインターハイの結果もわからないまま終ってしまいましたが、名朋工業が優勝チームだったと思われる方が多いようです。

(大阪の土屋淳を擁する大栄学園という可能性もありますが、少しインパクトが弱いため)

森重寛がバスケットを始めたのは、中二の夏から。

まだ、バスケを始めてから2年しか経っていないのです。

全国ベスト8の常誠高校を相手に、全国大会の初戦でいきなり一人で50得点、22リバウンド、10ブロックという恐るべき記録をたたき出し、一気に注目を浴びるようになりました。

そんな森重も桜木花道のことは一目置いているようで、その素質にうすうす気がついているようなシーンがありました。
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