スラムダンクに登場する選手のうち、もっとも、パワフルなスーパールーキー森重寛。
1年生でありながら約2mの大柄な体格を武器にし、パワー面でも、森重に対抗できる選手は存在しないでしょう。
センターで、リバウンド力、ブロック力ともに、おそらく全国ナンバー1。
あの山王工業の河田兄より、更に大きく、パワーも河田以上と思われます。
そう、この1年生、森重寛を擁する名宝工業は愛知県予選で、昨年の全国ベスト4のチーム愛知の星、諸星大を擁する愛和学院を破り、1位に輝いたのです。
湘北も、この愛和学院にべた負けしたくらいですから、名朋工業の実力は桁違いといえるでしょう。
スラムダンク連載中には、名朋工業には、森重しか紹介されていませんでしたが、他にも相当な実力者がいるものと思われます。
スラムダンクはインターハイの結果もわからないまま終ってしまいましたが、名朋工業が優勝チームだったと思われる方が多いようです。
(大阪の土屋淳を擁する大栄学園という可能性もありますが、少しインパクトが弱いため)
森重寛がバスケットを始めたのは、中二の夏から。
まだ、バスケを始めてから2年しか経っていないのです。
全国ベスト8の常誠高校を相手に、全国大会の初戦でいきなり一人で50得点、22リバウンド、10ブロックという恐るべき記録をたたき出し、一気に注目を浴びるようになりました。
そんな森重も桜木花道のことは一目置いているようで、その素質にうすうす気がついているようなシーンがありました。
大阪2位の強豪、豊玉高校
豊玉高校というと、あんまりよいイメージを持たないスラムダンクファンの皆さんっも多いかもしれませんね。
反則が多く、態度が大柄。。
しかし、豊玉高校のバスケットに対する愛情は純粋なものがあると思います。
豊玉高校のエースは通称エースキラーとも呼ばれる南烈。南は3ポイントを得意とする選手でちょうど、湘北の三井寿と同じようなタイプといってよいでしょう。
豊玉高校のバスケットスタイルはラン&ガン。
ディフェンス面においてはほとんど意識せず、責めて責めまくるスタイルのチームです。
その南烈は大阪予選での得点王。(通称カリメロ)
豊玉の3人が大阪予選のベスト3を独占しています。
2位は 岸本実理。
3位は板倉大二朗。
しかし、決勝の土屋淳率いる大栄学園との試合ではハーフコート勝負に持ち込まれ、惨敗。
点を取り捲る攻撃力だけならば、全国でも屈指。
しかし、湘北との試合でも南烈が流川楓に対して反則行為をおかしてしまい、流川が怪我。
あとで、南が薬をもって、流川をお見舞いに来たシーンが大変印象的でした。
反則が多く、態度が大柄。。
しかし、豊玉高校のバスケットに対する愛情は純粋なものがあると思います。
豊玉高校のエースは通称エースキラーとも呼ばれる南烈。南は3ポイントを得意とする選手でちょうど、湘北の三井寿と同じようなタイプといってよいでしょう。
豊玉高校のバスケットスタイルはラン&ガン。
ディフェンス面においてはほとんど意識せず、責めて責めまくるスタイルのチームです。
その南烈は大阪予選での得点王。(通称カリメロ)
豊玉の3人が大阪予選のベスト3を独占しています。
2位は 岸本実理。
3位は板倉大二朗。
しかし、決勝の土屋淳率いる大栄学園との試合ではハーフコート勝負に持ち込まれ、惨敗。
点を取り捲る攻撃力だけならば、全国でも屈指。
しかし、湘北との試合でも南烈が流川楓に対して反則行為をおかしてしまい、流川が怪我。
あとで、南が薬をもって、流川をお見舞いに来たシーンが大変印象的でした。